覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1851年 : 太平天国の乱

1840年に起きたアヘン戦争の後、清は国内の家内工業が衰えて失業者が増大していた。政府役人の不正・物価の上昇などによって民衆は生活に困窮し、不満が高まっていた。そして洪秀全(こうしゅうぜん)に率いられた農民が1851年に反乱をおこした。これを太平天国の乱という。

漢民族によって満州民族の清を倒す」というスローガンが民衆に支持され、反乱は広がっていった。反乱軍は太平天国を建て、南京(なんきん)を首都とした。政府は民兵や外国軍の力を借り、十数年かかってこの乱を鎮圧した。

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清を倒したい人(ひと来(

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