覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1942年 : 日独伊三国同盟(にちどくいさんごくどうめい)

第二次世界大戦がヨーロッパで勃発してから、1940年に日本・ドイツ・イタリアの3国が同盟を結びました。これを日独伊三国同盟(にちどくいさんごくどうめい)といいます。

※ 独 : ドイツのこと
※ 伊 : イタリアのこと

■ 日本のねらい
日中戦争で大きな戦費を費やしていた日本は、中国の蒋介石(しょうかいせき)政権を応援するアメリカと対立していました。 ヨーロッパで快進撃を続けるドイツを見て、日本政府はドイツと手を結びアメリカを牽制しようと考えたのです。 この目的があって、当時の首相であった近衛文麿(このえふみまろ)は同盟を結ぼうと決意しました。

■ ドイツのねらい
ナチスの指導者であるアドルフ・ヒトラーは、激しく抵抗するイギリス本島の攻略を諦めて、ソ連を撃破しなくてはならないと考えていました。また、アメリカ合衆国を警戒していたヒトラーは、アメリカも牽制するために日本と手を結ぼうと思った。

■ イタリアのねらい
イタリアの指導者ムッソリーニはイギリスと交渉を進めていましたが、1939年にヒトラーがポーランドに侵攻したことによって、イギリス・アメリカはドイツと同盟を結んでいたムッソリーニも悪だと認識してくようになりました。
もはやイギリス、アメリカとの交渉が不可能となったので、イタリアと似た思想をもつ日本と関係を強めていこうと考えていました。

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行(くよゼロ戦戦争に!日独伊三国同盟

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