覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1939年 : 第二次世界大戦

枢軸国(すうじくこく) VS 連合国(れんごうこく) という構造で世界各国が1939年から戦争を起こしました。これを第二次世界大戦といいます。

枢軸国 : 日本・ドイツ・イタリア
連合国 : アメリカ・イギリス・フランス・ソ連

■第二次世界大戦のきっかけ
ドイツ
は1939年にポーランドを侵略して、これがきっかけで第二次世界大戦が起きました。そして1940年に、ドイツは日本・イタリアと日独伊三国同盟(にちどくいさんごくどうめい)を結んで、戦争の準備を万全にしました。1941年には、ドイツはソ連に侵攻を開始しました。

■ドイツの敗戦
1945年にはドイツのベルリンに攻め込まれて、ドイツの戦争指導者であったヒトラーは自殺しました。このことにより、ドイツは降伏することになりました。

■イタリアの敗戦
1943年にイタリアのムッソリーニ政権が倒され、米英軍を主力とする連合軍がイタリア本土に上陸を開始しました。このため、イタリアは連合国に無条件降伏しました。

■日本の敗戦
一方、日本は1941年の真珠湾攻撃を成功して以降、アメリカの反撃により壊滅的なダメージを受けました。1942年のミッドウェー海戦で敗戦し、サイパン島がアメリカに占領されると、日本全土はB29爆撃機の空襲にさらされました。1945年の8月6日に広島で、8月9日に長崎でそれぞれ原子爆弾を落とされて8月14日には無条件降伏することになりました。

■第二次世界大戦の結末
枢軸国は負け、連合国の勝利に終わりました。日本は連合国の出したポツダム宣言を受け入れることになり、敗戦が天皇の放送によって国民に知らされました。

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戦(いくさ)、苦(る)しい第二次世界大戦

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