覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1914年 : 第一次世界大戦

1914年に、ヨーロッパを中心とした大規模な世界戦争が起きました。これを「第一次世界大戦」といいます。三国同盟 VS 三国協商 という構図でした。

※ 三国同盟(さんごくどうめい) : ドイツ・イタリア・オーストリア
※ 三国協商(さんごくきょうしょう) : イギリス・フランス・ロシア

戦争のきっかけを紹介します。1914年、バルカン半島のサラエボで、オーストリア皇太子がセルビア人の青年に暗殺されました。これを理由に、オーストリアがセルビアに宣戦しました。こうして、セルビアを応援していたロシアとオーストリアの対立が深まり、やがては第一次世界大戦へと発展していきました。

第一次世界大戦が始まると、日英同盟を理由に日本はイギリス側について戦争に参加しました。日本はドイツの勢力範囲であった中国の山東半島(シャントンはんとう)を攻撃しました。そしてドイツが中国から租借していた、青島(チンタオ)を占領しました。さらに、ドイツ領の南洋諸島も占領しました。

※ 租借 : 土地を貸してもらうこと
※ 南洋諸島 : 西太平洋の赤道付近に広がる島々

   1 9    1 4

行(意志(いし)が湧かない、第一次世界大戦。

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]