覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1858年 : 日米修好通商条約

江戸幕府の大老である井伊直弼(いいなおすけ)と、アメリカの総領事ハリス1858年に条約を結びました。この条約を「日米修好通商条約(にちべいしゅうこうつうしょうじょうやく)」といいます。
日米和親条約のときと同じで、この条約も日本にとっては不平等な条約であり、無理やり飲まされた条約でした。

日米修好通商条約の内容
・新潟、神奈川、兵庫、長崎の開港
領事裁判権を認める : アメリカ人が日本で罪を犯しても、日本の法律では裁けない
関税自主権がない : 輸入された物に、税金(かんぜい)をかける権利がない
・外国人の住居を設定

この不平等な内容を解消できたのは、数十年後になりました。
■ 1894年に陸奥宗光(むつむねみつ)が領事裁判権の廃止
■ 1911年小村寿太郎(こむらじゅたろう)が関税自主権を回復

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ひどい不平等条約、いや恐(こわ)い!

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