覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1863年 : 薩英戦争

1862年に薩摩藩(さつまはん)の武士が、武蔵国(むさしのくに)の生麦村で乗馬を楽しんでいたイギリス人を殺害・負傷させた事件が起きた。これを生麦事件(なまむぎじけん)という。

※ 薩摩藩 : 現在の鹿児島県
※ 武蔵国 : 現在の東京・神奈川・埼玉を合わせた地域

この生麦事件がもとで翌年の1853年にイギリス艦隊と薩摩藩が戦争になった。これを薩英戦争(さつえいせんそう)という。この争いを終えてイギリス艦隊の威力を知った薩摩藩は、攘夷(じょうい)が無謀であるということを実感。一方、イギリス側も薩摩藩の軍事力を高く評価し、薩摩藩を援助するようになった。攘夷から倒幕へと流れが変化していき、1866年の薩長同盟へと続いていく。

※ 攘夷 : 外国人を日本から排除すること

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人(ひと無残(むざん)な思い!薩英戦争

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