覚えるのが大変な歴史年号を、ゴロ合わせで覚えていきましょう!

1498年 : バスコ・ダ・ガマがインドを発見

コロンブスが1492年に西インド諸島(アメリカ大陸)に到達した後も、インド航路の開拓は続けられていた。ポルトガルの航海士であるバスコ・ダ・ガマは、ポルトガル王から命を受け、インド航路発見の航海に出た。

リスボンを出発してアフリカ南端の喜望峰(きぼうほう)を通過し、1498年インド南西のカリカットに到達した。

※ リスボン : ポルトガルの首都
※ 喜望峰 : 南アフリカ共和国のケープ州にある岬

ポルトガルはここを通ってアジアへ進出し、中継貿易を行い利益を上げた。インド航路の開拓は大航海時代をもたらし、ヨーロッパ諸国の勢力圏を拡大させることとなった。1522年にはマゼランが世界一周を達成した。

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