少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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2011年

2011年 東日本大震災

歴史年号語呂合わせ

「優しさ触れ(20)人々(11)復興へ。東日本大震災」

2011年3月11日、三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。これが東日本大震災です。

未曾有の大津波と被害

この地震は、東北地方から関東地方にかけての太平洋沿岸に巨大な津波を引き起こしました。

  • 被害状況: 津波による浸水、建物崩壊、火災などにより、死者・行方不明者は約1万8000人以上に達しました。
  • 原子力発電所事故: 津波の影響で、福島第一原子力発電所では全ての電源を喪失。原子炉が冷やせなくなり、メルトダウン(炉心溶融)が発生するという深刻な事故となりました。

震災後の日本の変化

この震災と原発事故をきっかけに、日本全国の原子力発電所が停止し、エネルギー問題が大きな議論となりました。太陽光や風力などの再生可能エネルギーへの転換や、電力の節電(省エネ)意識が飛躍的に高まりました。

生徒様へ

未来へつなぐ教訓

「優しさ触れ、人々(2011)」という語呂、震災の悲しみの中でも世界中から支援が集まり、みんなで立ち上がろうとした記憶を忘れないようにしよう。この震災は、今の私たちの生活や、学校で学ぶ「SDGs(エネルギー)」の考え方にも深く関わっているんだ。君たちが大人になる未来の日本をどう守るか、一緒に考えていこうね!

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保護者様へ

少路小・豊中十一中専門。歴史の結末から、現代の課題へ。

東日本大震災は、歴史の教科書の「最後」に載っている出来事です。しかし、そこから繋がる「エネルギー問題」や「震災復興」は、今の社会科入試で最も熱いテーマです。私(大阪公立大卒)の指導では、過去の出来事として終わらせず、それがどう今の時事問題に繋がっているかを解説します。これが、十一中の実力テストで「見たことのない問題」が出ても動じない力になります。

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