少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1995年

1995年 阪神・淡路大震災

歴史年号語呂合わせ

行く(19)んだ救護(95)に!阪神・淡路大震災」

1995年1月17日午前5時46分、明石海峡付近を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震(阪神・淡路大震災)が発生しました。

都市部を襲った未曾有の被害

震源が都市に近かったため、近代都市が経験したことのない甚大な被害をもたらしました。

  • 激震地: 神戸市や淡路島を中心に、西宮市、芦屋市、宝塚市、そして私たちが住む豊中市でも最大震度6を記録しました。
  • 被害状況: 高速道路の落橋、ビルの倒壊、広範囲に及ぶ火災が発生し、死者・行方不明者は6,437名に上りました。

社会への影響:ボランティア元年

この震災では、全国から100万人を超えるボランティアが駆けつけました。これ以降、日本においてボランティア活動が一般に広く普及したことから、1995年は「ボランティア元年」とも呼ばれています。また、翌年には「被災者生活再建支援法」などが制定されるきっかけとなりました。

生徒様へ

「助け合い」の心が広がった年

「行く(19)んだ救護(95)」という語呂、震災直後の全国からの支援を象徴する言葉だね。豊中市でも大きな被害があったこの震災は、今の私たちの学校での避難訓練や、建物の耐震補強が進む大きなきっかけになったんだ。悲しい歴史だけど、そこから学んだ「命を守る工夫」や「ボランティアの精神」は、今の社会の大切な土台になっているんだよ!

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保護者様へ

少路小・豊中十一中専門。地域に根ざした歴史教育を。

阪神・淡路大震災は、北摂に住む私たちにとって、決して他人事ではない歴史です。私(大阪公立大卒)の指導では、単なる教科書上の知識としてだけでなく、この地域で何が起こったのか、それが今の防災や社会制度にどう繋がっているのかという「生きた知識」として伝えます。多角的な視点を持つことで、十一中の記述問題で求められる「自分の考えをまとめる力」を養います。

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