少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1945年

1945年 ポツダム宣言受諾

歴史年号語呂合わせ

行くよ(194)御(5)難のポツダム宣言」

1945年(昭和20年)7月、ドイツのポツダムでアメリカ・イギリス・中国の3か国が共同で、日本に対して無条件降伏を求めるポツダム宣言を発表しました。

終戦までの激動の歩み

当初、日本政府はこの宣言を静観していましたが、その後事態は急速に悪化しました。

  • 原子爆弾の投下: 8月6日に広島、8月9日に長崎へ投下されました。
  • ソ連の参戦: 8月8日、日ソ中立条約を破ってソ連が日本に宣戦布告しました。
  • 降伏の決定: 8月14日に宣言受諾を決定し、翌8月15日に天皇がラジオ放送(玉音放送)を通じて国民に終戦を伝えました。

戦後民主化の始まり

この宣言の受諾により、日本は連合国(主にアメリカを中心としたGHQ)の占領下に入り、軍隊の解体や民主化が進められていくことになりました。

生徒様へ

悲劇を乗り越えて新しい日本へ

「御難(ごなん)」という言葉には、ひどい災難という意味があるんだ。原子爆弾の投下という悲劇を経て、日本はやっと長い戦争を終わらせる決断をしたんだね。テストでは、宣言の日付だけでなく、広島・長崎・ソ連参戦の順番を時系列で並び替える問題がよく出るよ。この夏に起きたことを、一つのストーリーとして繋げて覚えておこう!

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保護者様へ

少路小・豊中十一中専門。歴史の分岐点を深く理解する。

終戦前後の歴史は、現代日本の形を作った非常に重要な単元です。私(大阪公立大卒)の指導では、単なる年号の暗記に留まらず、なぜソ連が参戦したのか、なぜポツダム宣言受諾が必要だったのかという「必然性」を教えます。この深い理解が、十一中の中間・期末テストにおける資料読解問題での確実な得点力へと繋がります。

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