少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1941年

1941年 真珠湾攻撃

歴史年号語呂合わせ

行くよひ(1941)そかに、真珠湾攻撃!」

1941年(昭和16年)12月8日、日本軍がハワイの真珠湾(パールハーバー)にあるアメリカ海軍基地を奇襲攻撃し、太平洋戦争が始まりました。

開戦の経緯

交渉による解決を目指した近衛文麿内閣が退陣した後、陸軍軍人の東条英機(とうじょうひでき)が首相となり、対米英開戦を決定しました。

  • 真珠湾攻撃: 海軍による航空機攻撃で、アメリカ太平洋艦隊に大きな打撃を与えました。
  • マレー半島上陸: ほぼ同時刻、陸軍がイギリス領のマレー半島に上陸し、シンガポール攻略を目指しました。

戦時下の体制

これにより、日中戦争から始まった戦いは世界規模の第二次世界大戦へと完全に組み込まれ、日本国内ではさらに厳しい統制が敷かれることとなりました。

生徒様へ

歴史が大きく動いた12月8日

「行くよひ(1941)そかに」の語呂の通り、宣戦布告の直前に攻撃を仕掛けたことが、その後の国際社会での日本の立場に大きな影響を与えたんだ。テストでは真珠湾攻撃だけでなく、同時にマレー半島でも戦いが始まっていたことを覚えておくと、資料読解問題に強くなるよ。この日から日本がどんな道を歩んでいくのか、しっかり学んでいこう!

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保護者様へ

少路小・豊中十一中専門。因果関係を捉え、考える力を養う。

太平洋戦争の開戦は、単なる暗記項目ではなく「なぜ日本は開戦という選択肢を選ばざるを得なかったのか」という歴史の分岐点を学ぶ重要な単元です。私(大阪公立大卒)の指導では、当時の経済制裁や外交交渉の行き詰まりなど、多角的な視点から解説します。この「多角的な思考」こそが、十一中の応用問題に対応できる真の学力を育てます。

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