少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1914年

1914年 第一次世界大戦

歴史年号語呂合わせ

「戦場へ行く意思(1914)がない、第一次世界大戦」

1914年、オーストリアの皇太子夫妻がセルビアの青年によって暗殺された「サラエボ事件」をきっかけに、ヨーロッパを主戦場とする 第一次世界大戦 が始まりました。

対立の構図:三国同盟 vs 三国協商

当時のヨーロッパは、以下の2つのグループに分かれて対立していました。

  • 三国同盟: ドイツ・イタリア・オーストリア
  • 三国協商: イギリス・フランス・ロシア

※イタリアは後に協商側(連合国側)に回ることになります。

日本の参戦と二十一ヵ条の要求

日本は 日英同盟 を理由にイギリス側(協商側)として参戦しました。ドイツの勢力圏だった中国の山東半島にある 青島(チンタオ) を占領。さらに翌1915年には、中国に対して 二十一ヵ条の要求 を突きつけ、勢力を拡大しました。

生徒様へ

世界規模の「総力戦」の始まり

「行く意思(1914)」……戦場に行きたい人なんて本当はいなかったはずですが、国全体が巻き込まれる「総力戦」となってしまいました。日本は遠く離れたヨーロッパの戦争を利用して、アジアでの立場を強めていきます。この時期、日本は空前の「大戦景気」に沸き、成金(なりきん)が登場するなど社会が大きく変わりました。歴史の大きな転換点ですね!

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保護者様へ

少路小・豊中十一中専門。国際情勢を「自分事」にする授業。

第一次世界大戦は、現代の国際連合の前身となる国際連盟の設立や、ロシア革命など、次の時代へ続く重要な伏線が満載です。私(大阪公立大卒)の指導では、用語の丸暗記に終わらせず、当時の日本が置かれていた状況をストーリーとして伝えます。「なぜ」を繰り返すことで、十一中のハイレベルな記述問題にも対応できる真の理解力を育てます。

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