少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1911年

1911年 関税自主権の回復

歴史年号語呂合わせ

ひどくいい(1911)結果だ、小村寿太郎!」

1911年、外務大臣の 小村寿太郎(こむらじゅたろう) が、アメリカなどとの交渉により、ついに 関税自主権の回復 に成功しました。

不平等条約の完全撤廃

幕末の1858年に結ばされた日米修好通商条約以来、日本は「領事裁判権を認める」「関税自主権がない」という2つの不平等な条件に苦しんできました。

  • 1894年: 陸奥宗光が 領事裁判権(治外法権)の撤廃 に成功。
  • 1911年: 小村寿太郎が 関税自主権の回復 に成功。

これにより、明治維新から約半世紀かけて、日本はようやく欧米列強と対等な権利を持つ独立国家として認められることになったのです。

生徒様へ

明治時代の総仕上げ!

「ひどくいい(1911)」結果、日本は本当の意味で一人前の国になれました。自分の国の輸入品にかける税金を自分で決められない……そんな不利な状況から抜け出すために、歴代の外務大臣が必死に交渉を重ねてきた集大成がこの年です。小村寿太郎という名前とともに、明治という時代の終わりを感じる重要な年号として覚えておきましょう!

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保護者様へ

少路小・豊中十一中専門。混同しやすいポイントを「整理」する力。

不平等条約の改正は、多くの生徒様が「どっちがどっちだったかな?」と迷うポイントです。私(大阪公立大卒)の指導では、当時の国際状況や日本の国力がどう変化したかを丁寧に解説することで、丸暗記に頼らない「忘れない知識」へと変えていきます。十一中のハイレベルな社会の試験でも、自信を持って解答できる力を養います。

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