少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1904年

1904年 日露戦争

歴史年号語呂合わせ

「満州を一つくれよ(1904)!日露戦争」

1904年、満州や朝鮮半島での利権をめぐり、日本とロシアの間で 日露戦争 が勃発しました。

日本海海戦と東郷平八郎

日本軍は、連合艦隊司令長官の 東郷平八郎(とうごうへいはちろう) がロシアのバルチック艦隊を破るなど、各地で勝利を収めました。

ポーツマス条約(1905年)

戦争が長期化し両国ともに疲弊したため、アメリカのルーズベルト大統領の仲介により、翌1905年に ポーツマス条約 が結ばれました。

ポーツマス条約の重要ポイント

  • 日本の朝鮮における 優越権 を認める。
  • 遼東(リャオトン)半島 の租借権を日本に譲る。
  • 南満州鉄道の利権を日本に譲る。
  • 樺太(からふと)の南半分 を日本に譲る。
生徒様へ

「一つくれよ」で覚える満州の利権

「一つくれよ(1904)」……この語呂合わせの通り、日本はロシアが持っていた満州の利権を必死に求めて戦いました。大国ロシアに勝ったことは世界を驚かせましたが、賠償金がもらえなかったことで国内では大騒動になりました。「勝ったけれど苦しかった」という当時の空気をイメージすると覚えやすいですよ!

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保護者様へ

少路小・豊中十一中専門。つながりで理解する「得点力」の育成。

日露戦争は、戦中の活躍だけでなく「戦後の国内の反応」までがセットで問われます。私(大阪公立大卒)の指導では、なぜ賠償金が取れなかったのか、なぜそれが暴動につながったのかという「理由」を重視します。丸暗記ではなく論理的なつながりで理解することで、十一中の難しい応用問題にも対応できる本物の学力を養います。

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