少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1902年

1902年 日英同盟

歴史年号語呂合わせ

日暮れに(1902)結んだ、日英同盟」

1902年、日本とイギリスとの間で軍事同盟である 日英同盟 が結ばれました。当時、どの国とも同盟を結ばない「光栄ある孤立」を守っていたイギリスが方針を転換し、日本と手を組んだことは世界を驚かせました。

背景:ロシアの「南下政策」への警戒

日清戦争後、ロシアは満州(中国東北部)に軍を駐留させ、さらには朝鮮半島へも勢力を伸ばそうとしていました。

  • 日本の立場: ロシアが朝鮮半島を支配することは、日本の安全保障にとって最大の脅威でした。
  • イギリスの立場: 中国での利権を守るため、ロシアの勢力拡大を阻止したいと考えていました。

このように、「対ロシア」という共通の目的で利害が一致したため、日英同盟が誕生しました。

生徒様へ

世界最強の国がパートナーに!

「日暮れに(1902)」……当時のイギリスは、今の世界でいうアメリカのような圧倒的な大国でした。そんな国が、まだ近代化したばかりの日本をパートナーに選んだのです。それだけロシアの勢いが怖かったということですね。この同盟のおかげで、日本は自信を持って次のステップへ進むことになります。歴史のダイナミズムを感じる年号ですね!

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保護者様へ

少路小・豊中十一中専門。記述力で差をつける「なぜ」の指導。

近現代史は「なぜその出来事が起きたのか」という背景理解が、定期テストでの高得点に直結します。私(大阪公立大卒)の指導では、日英同盟をただの単語としてではなく、当時の国際情勢というストーリーの中で解説します。20年の指導歴に基づき、十一中の先生が好む記述のポイントを徹底的に叩き込みます。

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