少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
個別指導ネイバー
1901年

1901年 八幡製鉄所の操業開始

歴史年号語呂合わせ

日暮れ一番(1901)、八幡(やはた)製鉄所!」

1901年、福岡県に政府が経営する官営八幡製鉄所(かんえいやはたせいてつじょ)が建設され、操業を開始しました。

日清戦争の賠償金と重工業

日本は日清戦争の勝利で清から得た多額の賠償金を元手に、軍備や鉄道に必要な鉄を自給するため、ドイツの技術を導入してこの製鉄所を作りました。

なぜ福岡県八幡に作られたのか?

  • 石炭の確保: 近くに良質な石炭を産出する 筑豊(ちくほう)炭田 があったため。
  • 鉄鉱石の輸入: 中国(大冶(ターイエ)鉄山など)から鉄鉱石を輸入するのに便利な港があったため。

これまでは軽工業(富岡製糸場など)が中心でしたが、八幡製鉄所の誕生により、日本は 重化学工業 へと歩みを進めることになりました。

生徒様へ

「日暮れ一番」に火が灯る!

「日暮れ一番(1901)」……大きな溶鉱炉に火が灯り、真っ赤な鉄が流れ出す様子を想像してみてください。それまでの「糸を紡ぐ日本」から「鉄を作る強い日本」へと変わった瞬間です。20世紀の幕開け(1901年)と同時に、日本の新しい産業がスタートしたと覚えると忘れにくいですよ!

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保護者様へ

少路小学校・豊中第十一中学校専門。科目を横断した「本質的」な学び。

歴史の八幡製鉄所は、地理の工業地帯の形成とも深く関わっています。私(大阪公立大卒)の指導では、歴史を単なる暗記で終わらせず、地理の知識と結びつけて「なぜそこでなければならなかったのか」を論理的に解説します。十一中の生徒が苦手としがちな「複数単元にまたがる問題」に強いのがネイバーの特長です。20年の実績にお任せください。

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