少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1877年

1877年 西南戦争

歴史年号語呂合わせ

嫌な内(1877)乱、西南戦争」

1877年、鹿児島県を中心に、西郷隆盛(さいごうたかもり)を指導者とした不平士族による最大級の反乱、西南戦争が起こりました。

武士の時代の終焉

明治維新によって特権を失った士族たちは、政府に対して強い不満を持っていました。特に、武力による開国を主張した「征韓論(せいかんろん)」に敗れて下野した西郷隆盛への期待は大きく、ついに士族たちが挙兵するに至りました。

  • 徴兵制の証明: 訓練された平民による政府軍が、精鋭の士族軍を破ったことで、徴兵制による軍隊の強さが証明されました。
  • 時代の変化: 西郷隆盛の自害によって反乱は鎮圧され、これ以降、武力による反政府運動は姿を消しました。
  • 言論へのシフト: 武力では政府を変えられないと悟った人々は、板垣退助らによる「自由民権運動」へと活動の場を移していくことになります。
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「嫌な内乱」が教える時代の変わり目

「嫌な内(1877)」乱……日本人同士が戦う西南戦争は、まさに悲しい出来事でした。西郷隆盛という幕末のヒーローが亡くなったことで、名実ともに「武士の世の中」が終わったと言えます。十一中の試験では、この戦争の後に「言論の戦い(自由民権運動)」が激しくなるという流れを掴んでおくのが合格への近道ですよ!

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少路小学校・豊中第十一中学校専門。歴史の「転換点」を読み解く力を。

西南戦争は、単なる戦争の名前ではなく、近代日本の政治スタイルが決まった重要な事件です。私(大阪公立大卒)の指導では、点と点の知識を結びつけ、「なぜそうなったのか」という背景を解説することで、記述問題に強いお子様を育てます。20年の指導歴に基づいた、十一中対策専用のカリキュラムをご体験ください。

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