少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1872年

1872年 学制の発布

歴史年号語呂合わせ

イヤな負(1872)担が増えた学制」

1872年、明治政府は日本国民全員が教育を受けられるようにするため、学制(がくせい)を発布しました。

近代教育の仕組みとフランスの影響

政府はフランスの教育制度を手本にし、学区を分けて「小学・中学・大学」の3段階の学校制度を整えようとしました。

  • 目的: 「身分に関係なく、すべての人が教育を受ける」という理想を掲げました。
  • 実態: 全国に小学校が建設されましたが、校舎の建設費用や授業料は住民の負担とされました。
  • 農民の反対: 当時の農民にとって、授業料の負担だけでなく、貴重な労働力である子供が学校へ取られることは死活問題でした。そのため、各地で小学校を破壊するなどの一揆が起きました。
生徒様へ

「学校に行ける」のは当たり前じゃなかった!

今でこそ当たり前に通っている学校ですが、1872年当時は「イヤな負(1872)担」と言われるほど、通うのが大変な場所でした。でも、この学制があったからこそ、日本は世界に追いつく学力を身につけることができたんです。君たちが毎日勉強していることは、明治時代から続く「国づくりのバトン」を受け取っていることでもあるんですよ!

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保護者様へ

少路小学校・豊中第十一中学校専門。歴史の「背景」を教え、記述力を高めます。

「学制」などの歴史用語を暗記するだけでなく、「なぜ反対が起きたのか?」「その後どう変わったのか?」という歴史の因果関係を理解することが、十一中の記述対策には不可欠です。代表(大阪公立大卒)が20年の指導歴を活かし、お子様の「わかった!」を「解ける!」に変える指導を徹底しています。定期テスト対策はぜひお任せください。

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