少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1869年

1869年 版籍奉還

歴史年号語呂合わせ

イヤ(18)でむく(69)れる藩主たち、版籍奉還」

1869年、明治政府は中央集権国家をつくるための大きな改革を行いました。それが 版籍奉還(はんせきほうかん) です。

言葉の意味と仕組み

「版」は土地、「籍」は人民(戸籍)を指します。それまで各大名が支配していたこれらを、すべて天皇に返還させました。

  • 大久保利通の主導: 薩摩藩出身の 大久保利通 が中心となり、まずは薩摩・長州・土佐・肥前の「薩長土肥」が先頭を切って返還を行い、全国に広げました。
  • 知藩事(ちはんじ): それまでの藩主(大名)は、そのまま 知藩事 という役職に任命され、引き続きその土地の統治を任されました。

※薩摩(鹿児島)、長州(山口)、土佐(高知)、肥前(佐賀)

生徒様へ

「イヤでむく」けれど返さなきゃ

「イヤでむく(1869)」という語呂合わせの通り、長年その土地を支配してきた藩主たちにとって、土地を返すのは複雑な心境だったはずです。でも、新しい日本を作るために大久保利通たちが強烈なリーダーシップを発揮しました。歴史用語は漢字が難しいですが、「版」と「籍」の意味がわかれば、ぐっと覚えやすくなりますよ!

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少路小学校・豊中第十一中学校専門。指導歴20年の知見で「確実な1点」を。

明治初期の制度改革は、名称が似ているため混同しやすいポイントです。当塾では、代表(大阪公立大卒)が「なぜその改革が必要だったのか」という因果関係を論理的に解説します。十一中の定期テストは平均点が低いことも多いですが、こうした基礎の積み重ねが、お子様の自信と結果に繋がります。

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