少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1868年

1868年 五箇条の御誓文

歴史年号語呂合わせ

ひとつやろうや(1868)、五箇条の御誓文」

1868年、江戸幕府が倒れた後、明治天皇が神々に誓う形式で発表された新政府の基本方針が 五箇条の御誓文(ごかじょうのごせいもん) です。

新政府の新しい国づくり

新政府は、これまでの武士中心の政治から脱却し、近代的な国家を作るための方向性を示しました。

  • 会議の尊重: 「広く会議を興し、万機公論に決すべし」として、みんなの意見を聞いて政治を行うことを宣言しました。
  • 明治改元: この年から年号を「明治」とし、天皇が代わるごとに年号を一つにする「一世一元の制」が始まりました。
  • 東京遷都: それまでの京都から、江戸を「東京」と改めて首都を移しました。
生徒様へ

「ひとつやろうや」と新しいスタート!

「ひとつやろうや(1868)」という語呂合わせの通り、新政府の人たちが「さあ、新しい国づくりを始めるぞ!」と意気込んでいる姿を想像してみてください。260年以上続いた幕府のルールを壊し、新しいルールを作るのは大変なことですが、その第一歩がこの五箇条の御誓文なんです。明治時代の「始まりの年」としてしっかり覚えましょう!

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少路小学校・豊中第十一中学校専門。指導歴20年の経験で「得点できる知識」へ。

明治維新の初期は、次々と新しい法令や出来事が重なり、お子様が混乱しやすい場面です。当塾では、代表(大阪公立大卒)が各法令の「目的」と「対象」を整理して教えることで、丸暗記ではない「使える知識」を定着させます。十一中の複雑な定期テスト対策も、専門塾ならではのノウハウで徹底サポートいたします。

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