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1858年

1858年 日米修好通商条約

歴史年号語呂合わせ

いや~怖(1858)いハリスさん、通商条約」

1858年、江戸幕府の大老・井伊直弼(いいなおすけ)は、アメリカの総領事ハリスの求めに応じ、天皇の許可(勅許)を得ないまま日米修好通商条約を結びました。

不平等な条約の内容

この条約は、日本にとって非常に不利な「不平等条約」であり、この後、明治時代まで続く大きな課題となりました。

  • 5港の開港: 函館、横浜、新潟、兵庫(神戸)、長崎の5港を開き、貿易を開始しました。
  • 領事裁判権(治外法権)の承認: 日本で罪を犯した外国人を、日本の法律ではなく、その国の法律で裁くことを認めました。
  • 関税自主権がない: 輸入された品物にかける税率を、日本が決める権利がありませんでした。

※同様の条約をイギリス、フランス、ロシア、オランダとも結びました(安政の五カ国条約)。

生徒様へ

「いや~怖い」で覚えよう!

「商売(通商)を始めよう!」とグイグイ迫ってくるハリスさんに、幕府が「いや~怖(1858)い」と圧倒されてしまったイメージを持つと覚えやすいですよ。この条約がきっかけで、日本には安くて良い綿製品がたくさん入り、日本の産業は大打撃を受けました。歴史の「なぜ?」がわかると、勉強はもっと楽しくなります!

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保護者様へ

少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾。指導歴20年の実績で「苦手を武器に」変えます。

「和親条約」と「通商条約」の区別がつかない…というお悩みは幕末学習の定番です。当塾では、代表(大阪公立大卒)が各条約の歴史的背景と現代への繋がりを分かりやすく紐解き、お子様の「丸暗記」を「深い理解」へと導きます。十一中の定期テストの難問にも動じない、本物の学力を個別指導ネイバーで一緒に育てましょう。

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