少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1857年

1857年 インドの大反乱

歴史年号語呂合わせ

「イギリス人、人は来な(1857)いで! インドの大反乱」

1857年、イギリスの植民地支配下にあったインドで、大規模な反乱が起きました。以前は「セポイの乱(シパーヒーの乱)」と呼ばれていましたが、現在は インドの大反乱 と呼ぶのが一般的です。

反乱の背景と結末

イギリスは 東インド会社 を通じてインドの支配を強め、インドを自国の製品(綿織物)を売る市場、および原料の供給地に変えていきました。

  • きっかけ: 東インド会社に雇われていたインド人兵士(セポイ)が、自分たちの宗教(ヒンドゥー教やイスラム教)を軽視されたことに怒り、蜂起しました。
  • 広がり: この反乱は農民や没落した藩王たちを巻き込み、インド全域に拡大しました。
  • 結末: イギリス軍によって鎮圧され、名目上続いていた ムガル帝国 は滅亡。イギリスは東インド会社を解散させ、政府による直接統治(インド帝国)へと移行しました。
生徒様へ

世界史の動きもリンクさせて覚える!

「人は来な(1857)」いで!と拒絶したくなるほどの激しい反乱だった、とイメージしましょう。日本の歴史だけでなく、当時の中国(清)やインドで何が起きていたかを知ると、日本の「開国」のニュースがいかに衝撃的だったかが分かります。ネイバーの授業で、点と点をつなげて「歴史のストーリー」を完成させましょう!

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保護者様へ

少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾。指導歴20年の経験で「グローバルな歴史観」を。

最近の入試や定期テストでは、日本の歴史を世界の動きと関連づけて問う問題が増えています。当塾では、代表(大阪公立大卒)が多角的な視点でお子様の思考を刺激し、記述問題でも論理的な解答が書けるようトレーニングします。十一中の定期テストの傾向を熟知した指導で、お子様のやる気を引き出します。

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