少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1839年

1839年 蛮社の獄

歴史年号語呂合わせ

批判炸(1839)裂する、蛮社の獄」

1839年(天保10年)、江戸幕府の対外政策を批判した蘭学者たちが処罰される事件が起きました。これを 蛮社の獄(ばんしゃのごく) といいます。

事件のきっかけと二人の知識人

  • モリソン号事件への批判: 1837年、日本人の漂流民を送り届けに来た丸腰のアメリカ船モリソン号を、幕府が 外国船打払令 に基づいて砲撃しました。
  • 渡辺崋山(わたなべかざん): 著書 『慎機論(しんきろん)』 で、世界情勢を知らない幕府の強硬策を批判しました。
  • 高野長英(たかのちょうえい): 著書 『戊戌夢物語(ぼじゅつゆめものがたり)』 で、同じく幕府の対応に疑問を呈しました。

幕府はこれらの批判を「幕政への不当な介入」と見なし、厳しい処罰を科しました。これにより、自由な言論や世界情勢を研究する動きは一時的に抑え込まれることとなりました。

生徒様へ

批判が「炸裂(1839)」した背景を考えよう!

「1839年=批判炸裂」の語呂合わせで覚えましょう。なぜ彼らが命がけで批判したのか?それは世界がアヘン戦争(1840年)の直前で、日本もこのままでは危ない!という危機感があったからです。ネイバーの授業では、こうした「人物の熱意」も一緒に教えるので、歴史がもっと身近で面白くなりますよ!

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保護者様へ

少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾。指導歴20年の経験で「記述のポイント」を逃さない。

蛮社の獄周辺の歴史は、事件名、人物名、著書名が複雑に入り交じり、多くのお子様が丸暗記に頼ってしまいがちです。当塾では、代表(大阪公立大卒)が直接、事象の因果関係を論理的に整理して指導します。十一中の記述問題で「何をキーワードに書くべきか」を明確にするため、定期テストでの得点率が飛躍的にアップします。歴史の勉強法にお悩みなら、ぜひネイバーにご相談ください。

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