少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
個別指導ネイバー
1833年

1833年 天保のききん

歴史年号語呂合わせ

いや〜散々(1833)、天保のききん」

1833年(天保4年)から数年にわたり、日本全土を激しい飢餓が襲いました。これが 「天保のききん(天保の大飢饉)」 です。江戸時代における「四大飢饉」の一つに数えられます。

飢饉の原因と社会への影響

  • 異常気象: 春から夏にかけての記録的な低温(冷夏)と大雨により、東北地方を中心に米が全く獲れない大凶作となりました。
  • 米価の急騰: お米が不足したことで価格が跳ね上がり、貧しい人々は食べ物を買うことができなくなりました。
  • 一揆と打ち壊し: 米を買い占める商人への怒りが爆発し、各地で農民による 百姓一揆 や、都市部での 打ち壊し が多発しました。

この飢饉による惨状を見かねて、1837年には元幕府の役人である 大塩平八郎 が大阪で反乱を起こしました。幕府の膝元で起きたこの乱は、江戸幕府に大きな衝撃を与え、のちの 天保の改革 へと繋がっていきます。

生徒様へ

「いや〜散々」な状況から次の歴史が動く!

「1833年=いや〜散々」という語呂合わせは、当時の人々の悲鳴そのものです。でも、歴史はこの「散々な状況」をどうにかしようとして、次の「大塩平八郎の乱」や「水野忠邦の改革」へと動いていきます。ネイバーの授業では、こうした歴史の「つながり」を重視して教えるので、丸暗記しなくても自然と答えが導き出せるようになりますよ!

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保護者様へ

少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾。指導歴20年の経験で「点になる知識」を。

天保の飢饉の周辺は、覚えるべき人物や事件が多く、お子様が知識の整理に苦労する単元です。当塾では、代表の私(大阪公立大卒)が、十一中の過去問傾向に基づき、「どこが記述で狙われるか」を明確に提示します。ただ言葉を覚えるのではなく、社会の仕組みの変化を理解させることで、高校入試にも通用する真の社会科の実力を養います。まずは無料体験授業でその違いを実感してください。

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