少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
個別指導ネイバー
1804年

1804年 レザノフ長崎来航

歴史年号語呂合わせ

「日本に報復して威張れよ(1804)、レザノフ」

1792年に根室へ来た ラクスマン から12年後の 1804年(文化元年)、再びロシアの使節 レザノフ長崎 に来航しました。

事件の経緯と幕府の対応

  • 正式な交渉: ラクスマンが持ち帰った入港許可証(信牌)を携え、皇帝アレクサンドル1世の命を受けて貿易を求めました。
  • 幕府の拒否: 半年以上も待たせた末、幕府は「鎖国は祖法(先代からのきまり)である」として通商をきっぱりと拒絶しました。
  • ロシアの報復(フヴォストフ事件): 怒ったレザノフは部下に命じ、樺太や択捉島にある日本の役所を攻撃させました。これにより、日露の緊張は一気に高まりました。

この後、幕府は北方防衛をさらに強化し、蝦夷地を幕府の直轄地にするなど、対外的な警戒を強めていくことになります。

生徒様へ

「いばれよ」はナポレオンとセットで!

「1804年=いばれよ」という語呂合わせは、実はナポレオン皇帝のページと同じなんです。レザノフが日本に怒って「いばっている」姿と、皇帝になって「いばっている」ナポレオンを重ねて覚えると一石二鳥ですね。ネイバーの授業では、こうした「同時代の出来事」をリンクさせて、効率よく記憶に残すコツをたくさん伝授します!

LINEで今の悩みを相談する
保護者様へ

少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾。指導歴20年の経験で思考力を養います。

江戸時代後期の外交史は、単なる暗記だけでは十一中の難解な記述問題には対応できません。「なぜ幕府は拒否したのか?」「その後の北方警備はどう変わったのか?」といった背景を理解することが、高得点への近道です。大阪公立大卒の代表が、お子様の「なぜ?」を解決し、本質的な理解をサポートします。ぜひ無料体験でネイバー独自の「点数が取れる歴史」を体験してください。

無料体験授業はこちら