少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1792年

1792年 ラクスマン根室来航

歴史年号語呂合わせ

いいな、国(1792)に帰れたラクスマン」

1792年、ロシアの使節 ラクスマン が北海道の 根室 に来航しました。これは江戸幕府にとって、北からの脅威を初めて具体的に意識させる大きな出来事となりました。

ラクスマン来航の目的と背景

  • 通商の要求: 当時、シベリア開発を進めていたロシアは、日本との貿易を求めていました。
  • 漂流民の送還: 伊勢の船頭でロシアに漂流していた 大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう) らを送り届けることを名目に、公式な交渉を求めてきました。
  • 幕府の対応: 鎖国体制を維持したい幕府は、根室での交渉を拒否し、「外国との窓口は長崎のみである」として、ラクスマンに長崎への入港許可証(信牌)を与えて引き取らせました。

この事件をきっかけに、幕府は北方警備(蝦夷地の調査や防衛)の必要性を痛感し、最上徳内や近藤重蔵らを派遣して調査を進めることになります。

生徒様へ

「名前」と「場所」をリンクさせよう!

「1792年=いいな、国に」の語呂合わせは、漂流していた大黒屋光太夫たちが日本(自分の国)に帰れた喜びと重ねて覚えると忘れにくいですよ。歴史の「来航系」の問題は、誰がどこに来たかが点数の分かれ目です。ネイバーの授業では、こうした混ざりやすい知識を整理するための「特製まとめシート」を使って、十一中のテスト対策を万全にします!

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少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾。大阪公立大卒の代表が直接指導。

江戸時代後期の外交史は、ロシア、イギリス、アメリカと次々に外国船が来航し、お子様が最も混乱しやすい分野です。当塾では、指導歴20年の経験に基づき、それぞれの事件の「原因・場所・結果」を整理して定着させます。十一中のテスト傾向を熟知しているからこそできる、無駄のない効率的な学習をネイバーでスタートしませんか?無料体験授業、随時受付中です。

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