少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
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1782年

1782年 天明の飢饉

歴史年号語呂合わせ

「飢饉で非難はツ(1782)ライよ、田沼意次。」

1782年(天明2年)から始まった 天明の飢饉(てんめいのききん) は、江戸時代における「四大飢饉」の中でも最大規模の被害をもたらした自然災害です。東北地方を中心に、異常気象による冷害や、翌年の 浅間山の噴火 による降灰が重なり、農作物が全滅に近い状態となりました。

天明の飢饉の影響

  • 凄惨な被害: 全国で数十万人が餓死、あるいは疫病で亡くなったとされ、村々が荒廃しました。
  • 社会不安と「打ちこわし」: 米の価格が急騰し、都市部では米を買い占める商人が襲われる 打ちこわし が頻発しました。
  • 政治への影響: 当時の老中 田沼意次 の重商主義的な政治に対して、「わいろばかりで民を救わない」という不満が爆発し、意次の失脚と 松平定信 による「寛政の改革」へと繋がる大きな転換点となりました。
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歴史を「因果関係」で読み取ろう!

「天明の飢饉=1782年」という数字だけ覚えても、テストではなかなか使えません。「お腹が空いたから、米商人を襲った(打ちこわし)」「政治家が助けてくれないから不満が出た(田沼の失脚)」。こうした「原因と結果」を繋げると、歴史は一気に面白くなります。ネイバーでは、十一中のテストに出る「なぜそうなったのか?」を丁寧に解説します!

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少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾。指導歴20年の実績。

この時代の歴史は、田沼・松平・水野の三人の政策と、その間の飢饉が複雑に絡み合います。当塾では、代表の私(大阪公立大卒)が、お子様が混乱しやすい部分を体系的にまとめ、記憶の定着を徹底サポートします。十一中の過去問データに基づいた定期テスト対策で、効率よく高得点を目指しましょう。無料体験授業、ぜひお越しください。

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