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1709年

1709年 正徳の治

歴史年号語呂合わせ

いいな、億(1709)を節約しよう!正徳の治」

1709年から、儒学者の 新井白石(あらいはくせき) が第6代将軍・家宣、第7代将軍・家継を補佐して行った文治政治を 正徳の治(しょうとくのち) といいます。文治政治とは、武力ではなく、法律や道徳(儒教の教え)に基づいて行う政治のことです。

新井白石が行った主な政策

  • 生類憐みの令の廃止: 前代の綱吉が出した極端な動物愛護令を即座に廃止し、民衆の混乱を鎮めました。
  • 貨幣の質の改善: 綱吉時代に落とされた貨幣の質を元に戻し、物価の安定を図りました。
  • 海舶互市新例(かいはくごししんれい): 長崎貿易での金・銀の海外流出を防ぐため、貿易額を制限しました。
  • 朝鮮通信使の待遇変更: 幕府の財政負担を減らすため、朝鮮通信使の接待を簡素化しました。
生徒様へ

歴史は「流れ」で見ると面白い!

綱吉が「お金を増やそうとして失敗」し、白石が「お金の価値を戻そうとして節約」し、その後の吉宗が「武士に気合を入れ直す」……。江戸時代中期の流れは、まるでお金に困った時の家族のやり取りのようですね。ネイバーの授業では、こうした「人物の意図」をストーリーで解説するので、暗記が苦手な人でも自然と頭に入ります!

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江戸中期の政治史は、似たような名前の改革が多く、お子様が最も混乱しやすいポイントです。当塾では、大阪公立大学卒の代表が、十一中のテスト傾向を徹底分析したオリジナルの解説で、効率よく知識を整理させます。内申点に直結する定期テスト対策なら、地域密着の個別指導ネイバーにお任せください。

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