少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
個別指導ネイバー
1641年

1641年 オランダ商館を出島に移す

歴史年号語呂合わせ

色よい(1641)返事で、出島にお引越し」

江戸幕府による対外制限政策、いわゆる 「鎖国(さこく)」 の仕上げとして、1641年 に平戸(長崎県)にあった オランダ商館 が長崎の 出島(でじま) に移されました。

出島はもともと、ポルトガル人を収容してキリスト教の布教を防ぐために造られた扇形の人工島でした。しかし、1639年にポルトガル船の来航が禁止されたため空き地となっていました。幕府はここへオランダ人を移し、日本人が出入りすることを厳しく制限することで、貿易を完全にコントロール下に置きました。

これ以降、幕府がオランダに対してキリスト教を布教しない代わりに独占的な貿易を認める体制が定着しました。オランダ人は年に一度、江戸の将軍へ挨拶に行くことが義務づけられ、その際に提出した 「オランダ風説書(ふうせつがき)」 は、幕府が世界の情勢を知るための貴重な情報源となりました。

生徒様へ

情報の「窓」があったことを知ろう!

「鎖国」をしていた200年以上の間、日本は外の世界を全く知らなかったわけではありません。出島という「窓」を通じて、実は医学や天文学などの最新知識(蘭学)を取り入れていました。十一中のテストで差がつくのは、こうした「当時の日本人がどうやって情報を得ていたか」という視点です。ネイバーの授業で、歴史の深い繋がりを一緒に学びませんか?

LINEで今の悩みを相談する
保護者様へ

記述重視の十一中対策。専門塾だからできるアプローチ。

豊中十一中の定期テストは、資料を読み解き、その背景を説明させる「記述問題」が合否を分けます。当塾では、指導歴20年の経験に基づき、お子様の思考プロセスを整理し、得点につながる「言葉の選び方」を指導します。社会の点数が伸び悩んでいるなら、地域密着のネイバーにお任せください。

無料体験授業はこちら