少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
個別指導ネイバー
1533年

1533年 インカ帝国が滅亡

歴史年号語呂合わせ

「インカの人混み見(1533)つけた、ピサロ」

現在のペルー、ボリビア、エクアドルにまたがる広大なアンデス地域には、13世紀ごろから インカ帝国 が繁栄していました。

インカの人々は、マチュピチュに代表されるような巨大な石造建築や、精密な石の加工技術を持っていました。文字は持たなかったものの、「キープ(結縄)」という紐の結び目で情報を記録する独自の文化を築いていました。

しかし 1533年、金銀などの資源を求めてやってきたスペインの征服者 ピサロ によって、皇帝アタワルパが捕らえられ、帝国は滅亡しました。

その後、スペインによる激しい搾取が行われ、先住民たちは過酷な労働やヨーロッパから持ち込まれた病気によって激減し、南米の社会は大きく変貌することとなりました。

生徒様へ

カタカナ地獄を脱出するコツ、あります。

大航海時代のあたりは、ピサロ、コルテス、マゼラン…とカタカナ名が続いて嫌になりますよね。ネイバーでは、それぞれの人物の「野望」や「エピソード」をストーリーで話すので、暗記ではなく「記憶」として定着します。十一中の難しい社会、一緒に攻略しましょう!

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保護者様へ

記述問題に強い、十一中専門の対策を。

豊中十一中の定期テストは、単なる用語の暗記だけでなく「なぜ文明が滅びたのか」「どのような影響があったのか」という記述力・思考力を問う問題が頻出です。個別指導ネイバーでは、専門塾ならではの分析に基づき、お子様の得点力を引き上げます。

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