少路小学校・豊中第十一中学校 専門塾
個別指導ネイバー
1517年

1517年 ルターが免罪符批判

歴史年号語呂合わせ

「ルターが以後、否(1517)とする免罪符!」

1517年、ドイツの神学者 ルター が、ローマ・カトリック教会の出していた 免罪符(めんざいふ/贖宥状) の販売を批判し、九十五か条の論題を発表しました。

これをきっかけに始まったキリスト教の変革を 宗教改革(しゅうきょうかいかく) といいます。ルターは「救いは教会の儀式ではなく、純粋な信仰によってのみ得られる」と主張し、聖書だけが信仰のよりどころであると説きました。

彼は当時ラテン語でしか読めなかった聖書をドイツ語に翻訳し、活版印刷術の普及も手伝って、その教えは急速に広がりました。これにより、従来の教会に従う カトリック に対し、改革派の プロテスタント という新しい勢力が誕生しました。

生徒様へ

歴史は「因果関係」で覚えると忘れない!

「ルター」「宗教改革」「免罪符」。これらをバラバラに覚えるのは苦痛ですよね。でも、「お金で天国に行けるなんておかしい!」というルターの怒りが、巡り巡ってザビエルの来日につながるというストーリーを知れば、自然と頭に残ります。ネイバーで「忘れない暗記法」を身につけませんか?

LINEで今の悩みを相談する
保護者様へ

豊中十一中の社会は「思考力」を試してきます。

十一中の定期テストは、学校のワークの丸暗記だけでは太刀打ちできない記述問題が出題されます。個別指導ネイバーでは、歴史の背景(なぜそうなったのか)を徹底的に対話形式で確認し、記述問題でもしっかり得点できる力を養います。

無料体験授業はこちら