テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「宗祇(そうぎ) 」

宗祇(そうぎ)プロフィール

■ 室町時代の連歌師(れんがし)。

※ 連歌 : 和歌における韻(いん)を基本として、2人以上の人が短歌の「上の句」(五七五)と「下の句」(七七)を交互に詠む

■ 30歳で連歌を志すようになってから、宗砌(そうぜい)・専順(せんじゅん)・心敬(しんけい)から連歌を学び、各地を旅した。

■ 連歌における第一人者となり、新撰菟玖波集(しんせんつくばしゅう)をまとめた。

■ 連歌の作品 : 「水無瀬三吟百韻(みなせさんぎひゃくいん)」「湯山三吟百韻(ゆのやまさんぎんひゃくいん)」

■ 紀行文の作品 : 「白河紀行(しらかわきこう)」

宗祇まとめ
・「連歌」を学び、第一人者となる
「新撰菟玖波集」「水無瀬三吟百韻」「白河紀行」を手がけた

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