テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「空海(くうかい) 」

空海(くうかい)プロフィール

■ 讃岐国(さぬきのくに)に生まれる。

※ 讃岐国 : 現在の香川県

■ 最澄(さいちょう)と同じく、遣唐使(けんとうし)と修行に行く。

※ 唐(とう) : 当時の中国

■ 唐で空海は、真言宗(しんごんしゅう)学んだ。

■ 帰国した後、「信仰によってだれでも救われ、生きたままで仏の境地に近づける」という教えを国内に広める。この考え方を「即身成仏(そくしんじょうぶつ)」という。

■ 空海は和歌山県の高野山(こうやさん)金剛峰寺(こんごうぶじ)を建てた。

■ 空海は詩や文章にもすぐれ、字もたいへん上手であったと伝えられ、「弘法も筆の誤り」「弘法筆を選ばず」などのことわざにも使われている。

■ 空海は62歳のとき高野山で亡くなり、弘法大師(こうぼうだいし)の尊称が贈られた。

空海のまとめ
・高野山・金剛峰寺で真言宗(しんごんしゅう)を広めた
・尊称は、弘法大師(こうぼうだいし)

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