テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「最澄(さいちょう) 」

最澄(さいちょう)プロフィール

■ 平安時代の僧。近江国(おうみのくに)で生まれ、仏教を学ぶ。

※ 近江国 : 現在の滋賀県

■ 最澄は比叡山(ひえいざん)にこもってさまざまな経典の研究をはじめる。

■ 空海(くうかい)と同じく、804年に遣唐使(けんとうし)と共に唐へ向かう。

■ 「すべての人間の仏性は平等であり、人はだれでも仏になれる。」という天台宗(てんだいしゅう)の考え方に出会う。

■ 天台宗では「法華経(ほけきょう)」を最高の聖典とし、「仏を信じればだれでも仏になれる」と教え、このような考え方を大乗仏教(だいじょうぶっきょう)という。

■ 822年、最澄は病死します。そして翌年には寺の名前も延暦寺(えんりゃくじ)と改められました。

■ 死後、最澄は朝廷から伝教大師(でんぎょうだいし)という尊称をおくられました。

最澄のまとめ
・天台宗という仏教を学んだ
・尊称は、伝教大師(でんぎょうだいし)

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