テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「 藤原秀衡(ふじわらのひでひら ) 」

藤原秀衡(ふじわらのひでひら)プロフィール

■ 奥州藤原氏(おうしゅうふじわらし)の3代目当主。平安時代末期の武将。

※ 奥州藤原氏 : 東北地方に勢力をふるった一族。清衡(きよひら)・基衡(もとひら)・秀衡(ひでひら)・泰衡(やすひら)と4代続いた。

■ 父の跡をつぎ、平泉(ひらいずみ)を中心に奥羽(おうう)で勢力を伸ばした。

※ 平泉 : 現在の岩手県
※ 奥羽 : 現在の東北地方

■ 源頼朝と対立していた義経を平泉に受け入れ、頼朝との関係が悪化した。

■ 義経が平泉入りして9ヶ月後に、病死する。

■ 秀衡の遺骸は中尊寺金色堂(ちゅうそんじこんじきどう)に納められている。

■ 京都の宇治にある平等院鳳凰堂を参考に、平泉に無量光院(むりょうこういん)を建立。奥州藤原氏の滅亡以降、無量光院は度重なる火災で焼失し、今日では土塁や礎石、跡が残るのみである。

藤原秀衡のまとめ
・奥州藤原氏の3代目当主
・平泉を中心に勢力をふるい、無量光院を建立した

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