テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「 藤原良房(ふじわらのよしふさ ) 」

藤原良房(ふじわらのよしふさ)プロフィール

■ 平安時代の貴族。藤原冬嗣(ふじわらのふゆつぐ)の次男。

■ 右大臣を経て、太政大臣(だじょうだいじん)となる。

※ 右大臣 : 天皇を補佐して政治を行う役職
※ 太政大臣 : 最高位の官職

■ 清和天皇のとき、人臣からはじめて摂政(せっしょう)になった。

※ 人臣 : 家来の身分であること
※ 摂政 : 天皇が女性や子どもの場合、天皇を助けて政治を行う役職のこと

■ 良房が後の、藤原道長藤原頼通の権力最盛期を強めていくきっかけとなった。

藤原良房のまとめ
・人臣で始めて摂政の役職についた人物
・藤原一族の権力の礎を築いた

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