テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「 平将門(たいらのまさかど ) 」

平将門(たいらのまさかど)プロフィール

■ 平安時代中期の武将。

■ 桓武天皇(かんむてんのう)の子孫で、関東に勢力を持っていた。

■ 平安京に出て出仕したが、935年に父が急死したために下総国猿島郡に戻った。

※ 下総(しもふさ)国猿島郡 : 現在の茨城県の南西部

■ 相続を巡って争いが起こり、一族の抗争へと発展。朝廷に反乱を起こし、わずかの間に関東の大半を制圧した(平将門の乱)。自らを新皇(しんのう)と名乗った。

■ 関東武士の藤原秀郷(ひでさと)、平貞盛らによって討たれた。

平将門のまとめ
・935年に「平将門の乱」を起こした
・自らを新皇と名乗った

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