テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「 紀貫之(きのつらゆき ) 」

紀貫之(きのつらゆき)プロフィール

■ 平安時代の歌人。三十六歌仙の1人。

※ 三十六歌仙 : 藤原公任(ふじわらのきんとう)の三十六人撰に選ばれた36人の歌人

■ 醍醐天皇の命令により、勅撰和歌集(ちょくせんわかしゅう)である古今和歌集(こきんわかしゅう)を編さんした。

※ 勅撰和歌集 : 天皇や上皇の命令で編集された歌集
※ 古今和歌集 : 日本で初の勅撰和歌集。905年に成立。

■ 随筆の土佐日記(とさにっき)の作者でもある。

■ 百人一首に、紀貫之の詠んだ和歌が収録されている。
※ 和歌の内容 : 人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける

紀貫之のまとめ
・日本初の勅撰和歌集、古今和歌集を編さんした
・土佐日記の著者であり、百人一首にも和歌が選ばれている

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