テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「 阿倍仲麻呂(あべのなかまろ ) 」

阿倍仲麻呂(あべのなかまろ)プロフィール

■ 奈良時代の遣唐留学生

■ 717年に遣唐使(けんとうし)と同行し、唐の都、長安(ちょうあん)に留学した。

■ 唐で科挙(かきょ)に合格して、高官になった。

※ 科挙 : 中国で行われた、役人に採用されるための試験

■ 鑑真(がんじん)とともに帰国しようとしたが、暴風雨に遭い、船が流されて失敗する。

■ その後、中国で生涯を閉じる。

■ 阿倍仲麻呂が詠んだ、「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」という歌は百人一首にも選ばれている

阿倍仲麻呂のまとめ
・奈良時代の遣唐留学生
・「天の原 ふりさけみれば…」の歌が百人一首に選ばれた。

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