テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「 小野妹子(おののいもこ ) 」

小野妹子(おののいもこ)プロフィール

■ 飛鳥時代(593年〜710年)の役人。

■ 607年に日本初の遣隋使(けんずいし)として当時の中国、隋(ずい)へ向かう。

※ 遣隋使 : 聖徳太子が、中国の隋(ずい)に送った使者

■ 隋に到着した小野妹子は、隋の皇帝である煬帝(ようだい)に国書(聖徳太子からメッセージが書かれた手紙)を渡したが、その内容に煬帝は激怒した。

国書の原文
「日出づる処(ところ)の天子、書を日没する処(ところ)の天子に致す。恙無きや、云々」

国書の意味
日本を「日出づる処」つまり「日が昇る、すばらしい国」。中国を「日没する処」つまり「日が沈んでしまう、よくない国」として、中国を見下したと言われている。

小野妹子のまとめ
・607年に遣隋使として隋へ向かった。
・煬帝に国書を渡し、激怒させた。

無料体験授業ご予約は
06−6170−7555

[このページの先頭へ]