テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「原敬(はらたかし) 」

原敬(はらたかし)プロフィール

■ 岩手県に生まれる。明治〜大正時代の政治家。

■ 外務省に勤めた。その中で陸奥宗光(むつむねみつ)の信頼を得た。

■ 陸奥宗光の死後、立憲政友会に参加する。

■ 米騒動への対応を誤った寺内内閣が総辞職に追い込まれたため、1918年に原敬が内閣総理大臣に就任した。原敬内閣誕生となる。

■ 原敬は華族の出身ではなく、称号の受け取りをずっと固辞し続けてきたために平民宰相(へいみんさいしょう)と呼ばれた。 

■ 原内閣では陸軍・海軍・外務以外の大臣を立憲政友会から選んだので、日本最初の政党内閣と言われている。

■ 原敬の政策に反感を抱く中岡艮一(なかおか こんいち)によって、東京駅で刺殺された。

原敬のまとめ
・1918年に日本初の、政党内閣を誕生させた
・平民宰相の名で親しまれた

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