テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「吉野作造(よしのさくぞう) 」

吉野作造(よしのさくぞう)プロフィール

■ 宮城県に生まれる。大正〜昭和時代の政治家。

■ 東京帝国大学を卒業し、そこで教授の職を務めた。

※ 東京帝国大学 : 現在の東京大学(東大のこと)

■ 「中央公論」という雑誌の中で、「民本主義」とよばれる政治理論を発表した。

※ 民本主義 : 政治は一般民衆の幸福や利益のために、多くの民衆の意向をくんで行われなければならないという考え。

■ 吉野作造が唱えた民本主義の中で、普通選挙や政党内閣の実現を唱え、人々に広く受け入れられた。

■ 後に民本主義という言葉をやめて、民主主義と呼ばれるようになった。

■ 大正時代に起きた民主主義運動を、大正デモクラシーという。「民主主義」の反対の考え方を「専制主義」という。

※ デモクラシー : 民主主義の英語訳
※ オートクラシー : 専制主義の英語訳

吉野作造のまとめ
・民本主義を唱えた
・大正デモクラシーの第一人者

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