テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「聖武天皇(しょうむてんのう) 」

聖武天皇(しょうむてんのう)プロフィール

■ 奈良時代(ならじだい)中期の天皇。

■ 世の中の平穏を願い、聖武天皇は仏教を強く信仰した。

■ 全国に国分寺(こくぶんじ)と国分尼寺(こくぶんにじ)を作った。

■ 奈良には東大寺(とうだいじ)を建てて大仏(だいぶつ)をまつった。

■ そのため、仏教中心の天平文化(てんぴょうぶんか)が栄えた。

■ 743年、墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいのほう)という法律を出した。

※ 墾田永年私財法・・・開墾した土地は、永久に自分の物にしても良いという法律

■ 聖武天皇の遺物品は、東大寺の正倉院(しょうそういん)に保管されている。

聖武天皇のまとめ
・仏教を信仰し、国分寺・国分尼寺を建てた。
・奈良の東大寺に、大仏をまつった。

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