テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「大塩平八郎(おおしおへいはちろう)」

大塩平八郎(おおしおへいはちろう)プロフィール

■ 江戸時代の儒学者

※ 儒学 : 中国の孔子(こうし)の教えがもとになった学問

■ 大阪に暮らし、陽明学(ようめいがく)という儒学の一派を伝えた。

■ 「天保のききん」が起きたとき、ききんで苦しむ人々を救うべく1837年、一揆を起こした。この一揆を「大塩平八郎の乱」という。

※ 天保のききん : 天保(1830年〜1844年)に発生した全国的な大 ききん

■ 「大塩平八郎の乱」は幕府によってすぐに鎮静化され、大塩平八郎は自殺した。

大塩平八郎のまとめ
・大阪で陽明学を伝えた
・「天保のききん」の後、「大塩平八郎の乱」を起こした

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