テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「足利尊氏(あしかがたかうじ) 」

足利尊氏(あしかがたかうじ)プロフィール

■ 足利貞氏(あしかがさだうじ)の長男として1305年に生まれる

■ 鎌倉幕府(かまくらばくふ)の御家人(ごけにん)だった。

■ 後醍醐天皇(ごだいごてんのう)が鎌倉幕府を倒すのに協力して、六波羅探題(ろくはらたんだい)をほろぼして鎌倉幕府を滅ぼした。

※ 六波羅探題 : 朝廷を監視するところ。京都の六波羅に設置された。

■ 後醍醐天皇が行った「建武の新政(けんむのしんせい)」に不満を持ち、武家政治(ぶけせいじ)を実現するために後醍醐天皇を吉野(よしの)に追放させた。

※ 建武の新政 : 後醍醐天皇が行った、公家(くげ)を中心にした政治
※ 武家政治 : 武士を中心にした政治

■ 自分は光明天皇(こうみょうてんのう)を皇位につけて、1338年征夷大将軍(せいいたいしょうぐん)となり、京都で室町幕府(ばくふ)を開いた。

足利尊氏のまとめ
・1333年に、後醍醐天皇と共に鎌倉幕府を倒した
・1338年に、征夷大将軍となり、京都に室町幕府を開いた

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