テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「十返舎一九(じっぺんしゃいっく)」

十返舎一九(じっぺんしゃいっく)プロフィール

■ 江戸時代の作家。駿河国(するがのくに)に生まれる。

※ 駿河国 : 現在の静岡県

■ 武士をやめて浄瑠璃(じょうるり)の脚本を作成するようになる。

■ 30歳で再び江戸へ戻り、黄表紙、洒落本、滑稽本(こっけいぼん)などを手がけた。

※ 黄表紙 : 絵入りの読み物
※ 洒落本 : 遊びについて書かれた読み物
※ 滑稽本 : 笑いを目的とした読み物

■ 滑稽本の、東海道中膝栗毛(とうかいどうちゅうひざくりげ)が代表作。

■ 曲亭馬琴(きょくていばきん)とも交流があった。

十返舎一九のまとめ
・江戸時代の作家
・代表作は滑稽本の「東海道中膝栗毛」

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