テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「与謝蕪村(よさぶそん)」

与謝蕪村(よさぶそん)プロフィール

■ 江戸時代の俳人。摂津国(せっつのくに)に生まれる。

※ 摂津国 : 現在の大阪

■ 20歳で江戸に下り、俳諧(はいかい)を学んだ。

■ 松尾芭蕉(まつおばしょう)に憧れ、彼の足跡をたどった。

■ 俳句のおもむきを表現した俳画(はいが)の創始者であり、「奥の細道図屏風(おくのほそみちずびょうぶ)」などの作品を残した。

■ 1784年、心筋梗塞ため死去。

■ 明治時代の俳人、正岡子規(まさおかしき)にも大きな影響を与えていた。

与謝蕪村のまとめ
・江戸時代の俳人で、「俳画」の創始者
・代表作は「奥の細道図屏風」

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