テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「正岡子規(まさおかしき)」

正岡子規(まさおかしき)プロフィール

■ 明治時代の俳人・歌人。愛媛県に生まれる。

■ 日本新聞社に勤務し、日清戦争(にっしんせんそう)では記者として従軍した。

■ 高浜虚子(たかはまきょし)らと共に俳句雑誌「ホトトギス」の選者を務めた。この雑誌で夏目漱石(なつめそうせき)が「吾輩は猫である」「坊ちゃん」を発表した。

■ 短歌においては古今和歌集を否定し、万葉集を評価していた。

■ 俳句では、松尾芭蕉(まつおばしょう)与謝蕪村(よさぶそん)を高く評価。

■ 1902年、肺結核のため死去。

■ 代表的な俳句 : 柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺

正岡子規のまとめ
・明治時代の俳人・歌人
・「ホトトギス」の選者となり、近代俳句に影響を与えた

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