テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)」

武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)プロフィール

■ 明治〜昭和時代の小説家。東京に生まれる。

■ 東京帝国大学(現在の東京大学)の哲学科に進学。

■ 大学を中退した後、志賀直哉(しがなおや)と雑誌「白樺(しらかば)」を創刊した。

■ 武者小路実篤はロシアの小説家、トルストイの作品を好んで読んだ。

■ 理想的な社会(ユートピア)を目指して1918年、宮崎県に「新しき村」を建設。

■ その後、埼玉県にも「新しき村」を建設した。

■ 白樺派の理想主義の中心人物となり、「友情」「愛と死」などの代表作を残した。

武者小路実篤のまとめ
・志賀直哉と共に、白樺派を代表する小説家。
・代表作は「友情」「愛と死」

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