テストによく出る歴史人物を、ポイントを押さえて解説していきます

「中江兆民(なかえちょうみん)」

中江兆民(なかえちょうみん)プロフィール

■ 江戸時代〜明治時代の思想家。土佐藩(とさはん)に生まれる。

※ 土佐藩 : 現在の高知県

■ 廃藩置県(はいはんちけん)により身分制度から開放され、岩倉使節団に採用された。

■ フランスの思想家、ルソーの書いた「社会契約論」を訳し、「民約訳解」を刊行した。

■ このため、中江兆民は「東洋のルソー」と呼ばれた。

■ 大阪から出馬し、当選して国会議員となったが、自由党土佐派の裏切りに遭い、辞職。

■ 食道がんのため、55歳で死去。

■ 弟子には幸徳秋水(こうとくしゅうすい)がいた。

中江兆民のまとめ
・ルソーの「社会契約論」を訳し、「民約訳解」を刊行
・「東洋のルソー」と呼ばれた

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